千葉泉

大阪大学大学院・人間科学研究科教授。専攻はラテンアメリカ(特にチリ)の民衆文化とその実践的応用。ギターを携え、スペイン語や先住民(マプーチェ)語を使って地元の人々と交流しつつ、現地文化の研究を行う。その一方で、『歌う教授』として知られており、ラテンアメリカ音楽の演奏家としての肩書も持ち、スペイン語や日本語の曲を多数創作している。大学の講義では、授業中に教室全体を巻き込んで合唱するスタイルが有名で、「阪大生が選ぶ最も面白いと思う教授」に選ばれたこともある。

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