ワイン産地と絶景・世界一周をしたい|ワサオカタロウ 世界一周ゼミ10期生

この記事は、旅大学の人気講義の1つである「世界一周ゼミ」の参加者が、終わったあとの感想を共有するレポート記事です。「世界一周ゼミ」では自分らしい世界一周についてや今後の人生について考えます。毎期20〜30名程。ぜひ、世界一周へ行きたいと思っている参加者の夢をご覧ください。

こんにちは。ワサオカタロウです。世界一周ゼミ10期に所属してました。現在大学四年生で、12月20日から世界一周に出ます。

旅のテーマは『ワイン産地と絶景・世界一周』。
旅とワインを掛け合わせ、世界のワイン産地を周りながら、ワインを買い、旅人や現地人にワインをサーブし続けます。

TABIPPOが主催する世界一周ゼミには、出発前に経験者の方や、これから世界一周に出る人がどんな思いで出発をするのか、知りたいと思い参加しました。今回、このゼミを通じて考えた私の世界一周に関する話を書きたいと思います。


 

◎なぜ世界一周に行こうと思っているのか?

大きく二つの理由があります。

一つ目は、私はもともと旅が好きで、過去にもヨーロッパや東南アジアを旅しています。しかし、3週間程度の短期の旅が多く、『もっと長期間旅をしたい』と考えていました。そこで、大学生活の最後に、いつかして見たいと思っていた『世界一周』を夢のまま終わらせたくないと考え、世界一周に行くことを決断しました。

二つ目は、大好きなワインの銘醸地を自分の目で見てみたいからです。世界中でつくられるワインを、私たちは日本で簡単に飲むことができます。しかし、そのワインがどのような地で作られているのか、生産者がどのような思いで作っているのか、自分の目で見ることはできません。そこで、世界中のワイン産地を一気に見ることで比較し学びたいと考え、今回世界一周に出発することを決めました。

◎どんな世界一周をする予定ですか?

ワイン産地を世界一周します。
私はワインが好きで、成人してから継続して勉強しています。
ワインは世界中でつくられており、その中でも主な生産地とされる北緯30度~50度 南緯30度~50度の地域(ワインベルト)を中心に回ります。

また、世界一周中はボトルでワインを買い、現地の人や同じ旅人にワインを振舞いながら旅をしたいと考えています。1人でも多くの人にワインの魅力を伝えたい。そんな思いで世界一周をしたいと考えています。

◎世界一周ゼミに参加してみて





世界一周ゼミでは個性的なゲスト、個性的なTABIPPOの方々、そして個性的な同期の皆さんととても有意義な時間を過ごせました。世界一周経験者の話は、なかなか聞く機会がありませんが、このゼミに参加するとほぼ毎回聞くことができます。

私はゼミに参加する前に、世界一周の航空券を購入していましたが、このゼミで様々な世界一周の話を聞き、様々なスタイルの世界一周があることを改めて知りました。12月から世界一周にでますが、この世界一周の後にもう二度、三度、世界一周に限らず、旅をしようと考えております。

参加者の全員が旅人で、夢や目標をもっていて、それについて語ったり、旅や趣味の話で盛り上がったり、本当に毎日楽しかったです。初日からすぐに打ち解けられ、day2.3とワークを重ね、day4ではそれぞれの世界一周をプレゼンしました。同じ講義を受けたのに、個性あるプレゼンテーションを聞け、本当に学ばせてもらうばっかりの四日間でした。

また懇親会で、ゼミ内のお酒サークルで持ち寄った酒を乾杯しながら楽しめました!自慢のワインも紹介でき、皆さんに喜んでいただきとても満足しています。

世界一周に行きたいけど、一歩踏み出せない方は、まず世界一周ゼミに参加してみてはいかがでしょうか?どんな人が世界一周をしているのか、また同じ目標、夢を持つ人と交流し繋がることができます!また自分を大きく成長させることのできるチャンスです!
 

◎プロフィール詳細

ワサオカタロウ
1996年生まれ、現在大学四年生。
大学二年生の時に、ある一本のボルドーワインに出会い、人生が変わる。
貯金やアルバイト代を全てワインに変え、今まで飲み続ける。
2018年に日本ソムリエ協会ワインエキスパートを取得。
現在1520種のワインを飲み、今まで飲んだワインは全て記録する。
『変わり続けるワインを、変わらず愛し続ける』を目標に、日本に豊かなワイン文化を形成することが夢。
2018年12月20日からワイン産地世界一周に出発。

Twitter:https://twitter.com/taru_otoko_wine
ブログ:https://wine-taro1996.hatenablog.com/