櫻井啓介

福岡から休学して上京してきたインターンが自己紹介をします。

こんにちは。TABIPPOインターンのさくすけです。

最初にはっきりと言っておきますが、この記事はぼくのただの自己紹介記事です。

読んだからといってなにか学びがあるわけではありません。時間がない人は読まない方が良いです。ていうかもはや、もうだれも読まないでください恥ずかしいので。ねえ、勝手に下読まないで!

 

それでは、自己紹介いきます。

 

■プロフィールはこんな感じ

▽名前
櫻井啓介(さくらいけいすけ)

▽ニックネーム
基本的には「さくすけ」と呼ばれています。他には、さくちゃん、さく、なども呼ばれます

▽生い立ち
1996年2月12日生まれの22歳。生まれは東京ですが、小学生~大学生までずっと福岡でした。現在は九州大学を休学して東京にいます。

▽好きなこと
星空とビール、焚き火とハンバーグが大好きで、お酒は毎日レベルで飲んでます(アル中)。

▽特技
星空をぼーっと眺めることと、妄想。最近は雨が降ってても「あの、雨雲の上には満天の星空が...!!」と妄想してテンション上がるくらいには星を眺めるのは得意です。公園で人間観察して妄想するのも得意です。(さっきから何言ってんだ)

 

いかがでしょうか?最後だけ見ると圧倒的な変態ですが、いたってまともです!

 

■旅の経験はそこそこ

渡航国数としては8ヵ国くらいです。旅人の中では全然旅してない方ですね。
初めての一人旅は大学1年生の夏休みで、中国でした。そこからタイに行ったりヨーロッパ行ったりNYに行ったり。

直近の旅は、11月9日~16日のオーストラリアです。初上陸にも関わらず、キャンピングカーに乗ってブリスベンから首都のキャンベラまでの1500kmを縦断するという企画をやりました。その結果、オーストラリアにドハマりました。

 

ちなみに今まで行った国で一番好きなのは、オーストラリアです。(単純)

 

うそつきました。本当のことを言うと、ぶっちゃけ中国が一番好きです。

大学1年生の夏に初めて中国に行き、それから今までで計4回。ただ北京や上海といった大都市ではなく、中国南部の広州というところに国際ボランティアの一環で行きました。

山奥の村に行き、3週間くらい住込みでインフラ整備をしたり村人とごはんを食べたり。夜は毎晩焚き火をしてお酒飲んで中国人の学生とアツく語って。本当にすてきな日々でした。

間違いなくこれが、ぼくの原体験となっています。

TABIPPOでは旅大学を運営しています

今はインターンとしてイベント事業に関わり旅祭旅大学などイベントの企画/運営を主にしています。

4月にJOINしてからの約半年間で、真面目なものもふざけたものも企画しました。その一部を少しだけ紹介すると、こんな感じです。

まじめなやつ

国際ボランティアNGOのNICEさんと、国際協力について考えるイベントを開催しました。参加者のみなさんと一緒に「ストリートチルドレンにお金をくださいと言われたら、あなたはどうしますか?」のような正解のないトピックについて話し合いました。

 

ふざけたやつ

夜の10時に渋谷に集まり、朝の5時まで代々木公園でお酒を飲みながら歩いたり語ったりするイベントです。毎回おもしろい人が集まって、そのまま朝ラーメンを食べに行くくらいには仲良くなります。唯一の欠点は、次の日がしんどいこと。笑

 

イベントの企画に加えて、イベント当日の運営や司会、SNSの運用、バナー作成、記事執筆などなど、旅大学もっと良いものにするためには?を考えて自分で勝手にやっています。

 

まだ旅大学に参加したことのない方は、ぜひ興味のあるものに参加してみてくださいね!

 

旅大学を通じて、すべての人に「旅」をしてほしい

 

いきなりですが、あなたにとっての「」とはなんですか?

 

 

ぼくにとって旅とは「自分の知らない世界を知ること」です。だから、「旅大学に参加すること」は一つの「旅」なんです。

 

もちろん海外や国内のどこかに行くことも旅だし、もっと言うなら、いつもの曲がり角を一つ手前で曲がってみることも、読んだことのないジャンルの本を読むことも旅だと思っています。

 

旅をすればするほど自分の知る世界は広がっていき、価値観や考え方は豊かになり、そして人生は豊かになると信じています。

 

そしてぼくは、みなさんと一緒に旅がしたい。

 

 

旅大学では、様々なジャンルの講座を開催しています。それに合わせて年齢も経歴もバラバラな方々が参加してくださり、お越しいただくゲストも毎回違う。

ここにはたくさんの「知らない世界」が転がっていて、手に取って触れることも、耳で聞くことも、自分のものにしてだれかに伝えることもできる。

 

そしてぼくは、この「知らない世界」をみなさんと一緒に作っていきたい

 

 

いろんな旅をしてきた人たちが、旅大学に集まって「知らない世界」を知る。そしてまた、旅に出る。初参加の人も、そこで出会った人に背中を押されて旅に出る。そして今度は、自分が背中を押す側になる。

居心地の良さとワクワクと、懐かしさと新鮮さ。そんな気持ちを分かち合えるような場所が、旅大学だなぁ。

 

そんなことを想いながら、日々旅大学を運営しています。

 

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。今度はぜひ会場でお会いしましょう!