長谷一宏

元ウガンダ野球ナショナルコーチ
1987年生まれ東京都出身。選手として小学校1年~大学2年まで野球を続ける。小学生の頃に経験した国際親善試合とサッカー日本代表のW杯初出場という出来事を契機に、将来は海外野球の強化に携わることに憧れる。競技を辞めた後、新しい野球のかたちを模索し、技術指導、チームマネジメントについてアドバイスを求め、チームを転々とする。大学卒業後、民間企業勤務を経て、青年海外協力隊としてウガンダ野球協会に派遣される。現地ウガンダにて2年半に渡り野球の強化、普及、マネジメントに携わる。アフリカ準優勝を果たした青年層への技術指導の他、リーグ戦の設置、日本への選手派遣などを行う。帰国後2017年4月より大阪大学大学院に入学、スポーツ×開発援助という分野で研究を行う。

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