中山恭碩

1993年生まれ。愛知県出身。 タイの山岳民族のホームステイ、ボランティアで人生が変わる。自分たちの日本での生活とかけ離れた生活。井戸の水を汲んできたものをシャワーとして使い、自分の食べ物は自分で育てる自給自足の生活、ブレーキのついてない今にもバラバラになりそうな自転車で坂を下るこどもたち、電気の通ってない村。ここで生活してみて、村人の優しさや子供たちの無邪気な笑顔をみて、不便だから不幸、便利だから幸福、ではないことに気づく。 このボランティアを通して、自分たちの知らないこと、知らない生活、知らない世界を見てみてたい、体験してみたいという好奇心から世界一周を決意。大学を休学し、中学の頃の友人とともに世界一周の旅に出る。旅の過酷さや、人間関係や言語の難しさに心が折そうになるが、初めてみる絶景や初めて食べるごはん、人々の優しさに触れ、色々な場面で助けてもらいながらも、無事世界一周を達成。現在は自分が体験した旅の素晴らしさをもっと多くの人に知ってもらうため、tabippoの学生スタッフとして活動中。

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