(必ずしも)旅に出ない旅行誌MOUTAKUSANDA!!!に影響されて「3軍駅」に降りてみた

なんだか、海外に行く時間は無いのだけど、日常を刺激的にしたい。。

そして、
(必ずしも)旅に出ない旅行誌MOUTAKUSANDA!!を読んだ私が「日常の旅」を実践してきました。

手にはモウタクサンダ・マガジンと写ルンです。(あとはマックとスマホ)

向かう先は未定。決まっているのは、下手したら名前も知られていないような駅『3軍駅』

新宿で写ルンを購入し、どこに行こうかと思った目の前には「京王線」の文字。なんか心が向いたから直感で乗車。降りるのは新宿から5つ目の駅にしよう。もうこの時点でワクワクが止まらない。東南アジアを一人で旅したあの感覚はこれだ。そんな事を思いながら電車に揺られる。

着いたのは「京王稲田堤駅」

知らない。全く知らない。何もない。東京なのに畑。人も全然いない。 本当にここが東京なのか、新宿から5つ目の駅なのかと思わせてくれるほどの空気感。ここを歩いたら何がでてくるのかとってもワクワクした。きっとこれが「日常の旅」なのだろうと思いながら歩いていく。

自分の畑で採れた野菜を採れたてで販売

今時の超おしゃれな美容室なんかひとつもない

商店街にはおじいちゃん、おばあちゃんばっかりだし

昔のドラマのワンシーンを見るかのような建物がいっぱい

でもやっぱり子供はいて、どこにいってもちっちゃい子は天使で可愛かった。

私自身埼玉の田舎育ち。今東京に住んでいるが人がとても多くて居心地が悪いと感じることもある。でもこうやって東京を旅すると「いいとこあるじゃん。海外に行ったりムダにヒッチハイクしてみたり、そんなんじゃなくてももっと身近で旅できるじゃん。」そんなことを感じれた『日常の旅』

『MOUTAKUSANDA!!!モウタクサンダ・マガジン 別に遠くに出かけなくても、あの感覚さえ持っていればオーケー。まずはビールでも飲んで辺りをよく見回してみれば、旅の胸騒ぎが日常に滑り込んできたりもするんだ。』 issue0の表紙に書かれているこのフレーズ。

何をいっているんだろう、なんて思っていたが3軍駅を旅し思ったのは「そのとうりじゃん!なんで身近でもっと楽しむことを忘れていたんだろう。海外に行く、地方に行くそれだけが旅じゃないじゃん」なんかいつの間にかモウタクサンダ・マガジンの虜に、、、。

こんな身近な旅に気づかせてくれたモウタクサンダ・マガジン。めちゃくちゃイケてる雑誌にWEBページ。そしてどっからどうみてもイケてる山若マサヤさん。 もう主催者側のこっちが馬鹿みたいに楽しみになってます。

【6/19】(必ずしも)旅に出ない旅行誌『モウタクサンダ!!! マガジン』から旅を学ぶ

日時 : 2016年06月19日(日) 16:00

教室 : TABIPPO代々木オフィス

講師 : 山若マサヤ

HP:http://moutakusanda.com/

Issue1:http://moutakusanda.com/news/issue-1-release/

きっと改めて旅を考えるチャンスになります。東京にいても、地元にいても旅に出ているワクワクを取り戻しに旅大学に是非参加してみてください!!!!