【イベレポ】「僕の世界一周テーマ」論で学んだ世界一周で本当に必要なものとは?

先日の5月24日に行われた旅大学「僕の世界一周テーマ」論。高円寺のカフェ&バー「スマイルアース」で行われたイベントは、満員でアットホームな雰囲気の中授業が進められました!

世界一周をいつかやりたいと考えている人や、もう行く直前の人、とにかく刺激が欲しかったという人まで様々な方がお越し下さいました。 「僕の世界一周テーマ」論のイベントレポートを参加者の声を生でお届けしながら、お伝えしていこうと思うと思います。

記事の流れ:
ゲスト紹介
本日の講義内容
会場の様子
参加者の声

 

ゲスト紹介

kame-2-e1430402243375 1992年生まれ/大学5年生/青山学院大学経営学部マーケティング学科在籍。大学3年次を休学し、「まだ見ぬこの世界を、自分の五感で感じる」というテーマで、180日間世界一周の旅に出る。帰国後は日本広告学会関東部会主催の学生広告論文において銀賞を受賞。2015年2月より、株式会社TABIPPOにインターンとして加わる。

プロフ画像10-e1430398501346 1987年生まれ/新潟出身/慶応大卒業後、商社入社。社会人開始と同時に、シェアハウスを始める。2013年8月に世界一周へと出発。アメリカの砂漠での奇才フェス「バーニングマン」を旅のスタートに、900kmにも及ぶスペイン巡礼、ブラジルサルバドールで5週間太鼓の練習をして、カーニバルへ参加。アフリカ大陸では、大陸をバスを使って縦断するオーバーランドツアーに参加。全10回の連載を「ordinary」にて執筆。

プロフ画像19-e1430398523372 北九州市立大学2015年春卒業、23歳。大学でのInternational Student Associationとアメリカ留学を通した経験より、海外×自身の相性の良さにどっぷり魅せられる。せっかく一度きりの人生ならば、やりたいコトは全部したい。一年間大学を休学し、バックパックを1つ背負って飛行機に飛び乗った。「にこにこうまうますきすきとすーじー」というテーマのもと女子大生バックパッカーとして世界一周を決行* 帰国後は1人でも多くの若者に旅の素敵さを伝えようと、最高の仲間達とTABIPPO2015福岡の運営統括を務めた。この春から人材情報メディアに就職し、人々がキラキラ働ける社会を創る。こてこての博多っ子、東京で奮闘中!

 

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イベント当日の内容

世界一周プレゼン

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世界一周プレゼンではゲストの3人が世界一周していた時に思ったこと、感じたことを話してくれました。 各ゲストの話で盛り上がったポイントをピックします。

「やはり海外へ旅をするのであれば恋愛ははずせません!」とすーじー。

一カ国一人には恋するようにしていたみたいでオススメの国は「ベトナム」とのこと。 にこにこ・うまうま・すきすきとすーじーというテーマで旅をしていたすーじーは時にすきすきにポイントを置いていたみたいで特に女性のお客さんは興味深々でききいっていました!

「僕の世界一周は結果的にみればノリだったかもしれない。」と話したのはかめちゃん。

かめちゃんが旅に出た理由の根本はウユニ塩湖に行きたいという思いでした。南米に行くなら長く行きたい、長く行くなら他にも色んな所へ行きたい、もういっそのことそれなら世界一周しちゃえ!となったみたいです。笑

「世界一の奇祭は本当に奇祭だった!」とみっちー。

世界一周中にみっちーに届いたとある一通のメール。「8月にアメリカ来ないか?」そのメールに乗ったみっちーは砂漠に一週間、6万人ものお客さんが集まり、お金は全く使えないフェス「バーニングマン」に参加。傍観者であるなというテーマで各国から色々な人が集まった最高のお祭りだったとのこと。

パネルディスカッション

 

s_DSC_0612 パネルディスカッションでは「世界一周を決断した背景の深堀」や「長期旅ならでは、気をつけた事」などのテーマを10個ほど準備してスタートしました。 特にお客さんがうなずいたり真剣に聞いていた内容は「どんなルールや、テーマがおすすめか?」 このテーマに対してゲストの回答は以下。

すーじー

「にこにこうまうますきすきとすーじー」をモットーにすること。

たくさんの国を旅してたくさんの笑顔に出会えて、たくさんの美味しい料理に出会えて特には海外の男性に恋をして。と満面の笑みで話すすーじー。

「笑顔」という言葉は本当に世界共通なんだなと思わせてくれたのがすーじーのトークでした。とりあえず困ったら話をしてみて仲良くなってご飯に行ったりお酒を飲んだりしてでてくる笑顔は最高に人生をワクワクさせてくれる話をすーじー自身も笑顔で話していたので聞いている自分含めお客さんも笑顔あふれるトークテーマでした。

かめちゃん

まだ見ぬこの世界を自分の五感で体感すること。

これまで日本で生きてきた人生でいきなり海外にいくことによって分かる価値観や人生観。さらにかめちゃんは帰国したら就活生だった為にさらに人より感じることが多く学生のお客さんは物凄くうなずいて自分は後ろから見ていましたが日本に帰ってきてからの生き方や旅してるときの心構えの勉強になりました。

みっちー

長期でしかできない事をやる旅、そして文字を書くこと。

まず長期でしかできない事というのは世界一周トークでも話していた「バーニングマン」や「キャンピングカーでアフリカ縦断」、「スペイン巡礼」など確かに長期でしかできないことに挑戦をしていたみっちー。そしてその経験を文字に起こして自分の友達に教えてあげたりと自分も話を聞きながらいつかはやってみたいなと思いました。

イベント中の様子

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開場と同時に参加者の皆さんが着席していきます。

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授業ということで黒板も準備しました。

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徐々に集まってきました!

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開始10分前にはもう満員!

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いよいよ「僕の世界一周テーマ」論。授業開始です!

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最初のスピーカーはすーじー。学生時代に世界一周を経験!

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唯一の女性ゲストだった為に女性の方も話に興味深々

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次のスピーカーはかめちゃん。笑顔が素敵です。

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かめちゃんの真剣な話には参加者のみなさんも真剣です。

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最後はみっちー。砂漠と氷河を愛するポエマー。

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フェスの話やアフリカ縦断の話は自分も聞き入りました。

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最後は皆で記念写真!本当にありがとうございました!

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参加した方の声

ー今回のイベントの感想を率直にお願いします。

本当に素敵なイベントでした。初めてTABIPPOさんのイベントに参加したんですが、いろんな方に話しかけていただいて、終始緊張せずに楽しむことができましたし、ふだんは聞けない旅の情報や実践的な知識も聞くことができて、勉強になりました。 小山涼子さん

楽しかったです!話したりないと思ったのは私だけではないはず(笑) 高橋めぐみさん

ーテーマ設定についてはいがでしたでしょうか?

世界一周する時は、ただ行くよりも自分なりのテーマを決めていったほうがより充実したものになることを改めて教えていただけたのでとてもいいテーマでした。 小山涼子さん

とても良かったと思います。同じ世界一周でも、3名の方それぞれの旅に、それぞれのテーマ、楽しみ方、物事の考え方があることを、感じることができました。正解がないということも、同じく感じました。 Y.Nさん

ープレゼンの内容はいかがでしたか?

3名の講義とも、ぼーっとずっと聞いていたいくらい心地よかったです。大学の講義にもこんな感覚あったな、って思い出しました。さすが「旅大学」という名の通りだと思いました。ただの思い出だけでなく、3名の方の伝えたいことがびしっとまとめられていたのも、良かったです。そしてみなさん本当に人を惹きつけるお話をされるなぁと思い、それもまた学びでした。 Y.Nさん

それぞれ違うカラーの旅をされてたので、それが良かったです。休学して旅に出たお2人と社会人でありながら世界一周をしたお1人。参加者の中でも学生と社会人どちらも居たのでどちらも聞けてよかったのではと思います。 ただ…尺がもう少し長かったら嬉しいかも?多分伝える側もあの短時間では伝えきれない部分の方が多いでしょうし。参加側もイメージするに余白が多いのではと思いました。。 M.K

ースタッフの対応はいかがでしたでしょうか?

みなさんフレンドリーすぎるくらいです、おかげでとても楽しかったです。まるでゲストハウスにいるみたいでした。旅っぽくて、たくさん笑ってばかりでした。Y.Nさん

TABIPPOのスタッフさんみなさん優しくて、気さくな方ばっかりで、初めてのイベントであんなに楽しめたのはスタッフさんたちのおかげだなーって思いました! ほんとにほんとにありがとうございました。 小山涼子さん

最後に

今回の素敵な雰囲気は、参加者の皆様と一緒に作れたと思います。 ゲストのみなさんがどんな思いで世界一周へと旅だったのか。そしてどのような思いで旅をしていたのか。 そのキッカケが今回の授業でみなさんの一歩になればな、と強く思います。

少人数での教室でしかできないコミュニケーションがあったり、聞いてみたい事がすぐに聞ける環境という「場所作り」をこれからも定期的に行っていこうとも今回の授業で思いました。 引き続き旅大学は色々な授業テーマのもと毎月東京、大阪、福岡で行っていくので「この授業に参加したい!」や「こんな授業やって欲しい!」などあれば下記問い合わせ先に気軽に連絡下さいね。 今回の授業に参加してくださったみなさん、本当にありがとうございました!  

【案内】講師募集のお知らせ

また、旅大学では講師の募集をしております。興味ある方は、是非お問い合わせください!一緒に素敵な授業を作りましょう!沢山のご連絡お待ちしております! 申し込みフォームはこちら  

問い合わせ先

何かご質問あれは、下記までお願いします! tabi-daigaku@tabippo.net

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