あなただけの旅の魅力を伝えよう!旅好きが集まるコミュニティ「旅大学」で登壇したい人を募集します

※2017年6月更新

こんばんは、旅大学の学長の恩田です。
いかがお過ごしでしょうか?

2015年から年間100回程「旅を学ぶ、旅から学ぶ」をテーマに旅大学を開催してます。旅が大好きな人を呼んで、様々な旅の経験を語って貰いました。そして、多くの新しい旅が始まりました。僕自身は企画をする側でしたが、ゲストの方や参加者の方から多くの事を学んで来ました。そして、毎回開催する度に、「旅」の魅力や繋がりを感じております。

「旅」というキーワードで、これだけ多くの講座を開催ができ、多くの人が集まるのは凄い事だと思います。旅をする事は、多くの人が好きなのだと思います。

世界一周団体TABIPPOが運営する旅大学では、授業を一緒に作ってくれる講師の方を募集しています!
※興味があれば、イベントの企画から一緒にやりましょう!

みなさんの旅を経験を語る事で、世の中に旅好きな人を増やしませんか?気軽に、「旅」の経験をアウトプットする場所として、旅大学をぜひ使ってもらいたいなと思っています。旅先で感じた事を世の中に発信して、他の誰かが影響を受けてくれる事は、もの凄く価値があると思うんです。

是非、気軽にお問い合わせ下さいませ!そして、一緒に旅が好きな人達を増やしていきましょう!

◎初めての方へ:そもそも、旅大学って何ですか?

広い世界と新しい自分の発見が出来る授業で、誰でも参加できる新しい形の学び場となればと思っております。学びのスタイルは様々、教室の場所も様々あります。講義形式の授業やワークショップ、コミュニケーションのある交流会など、いろんな形式でゲスト講師と一緒に学び考える事ができるのが特徴です。

そして、新しい学びの場である「旅大学」は旅を愛するたくさんの皆さんと一緒に作っていきたいと思っています。毎回少人数で開催しており、講師とみなさんとの距離は勿論、みなさん同士の距離も近く、ゲストハウスで流れるようなゆったりした時間にしようと思っております。

▼旅大学を表すキーワード

・自由な雰囲気
・色々な事に興味を持つ
・何でも受け入れる
・自ら決める
・好きを追い求める

◎旅大学の特徴は何ですか?


少人数のコミュニティと濃いコミュニケーション



旅好きな人が集まり、旅好きな仲間ができる。そんなコミュニティとして、旅大学をみなさんと一緒に作っていきたいなと思っています。人数は毎回30-50人くらいなので、参加者同士で会話が出来るくらいの大きさにしております。

イベントの冒頭のアイスブレイクから、参加者同士でコミュニケーションを取り、イベントの途中にもワークショップを設け、皆さんで議論をする時間を取る事が多いです。

そして、交流会も毎回開催致します。

旅を切り口に、幅広いテーマで講座を開催している

旅大学では、旅を切り口に幅広いテーマでイベントを開催しております。

旅×英語

旅×ブログ

旅×エンジニア

旅×食

旅×キャリア


等など。

参加者が何回も参加出来るような設計にして、旅が好きな人達が集まるコミュニティを目指しております。

旅から旅へのバトンタッチをテーマに



大切にしている考え方のひとつとして「旅から旅へのバトンタッチ」という言葉があります。

「旅」は1人だけの体験として完結するものではなく、人から人へ繋がっていくものだと、僕らは考えています。だれかが、旅の経験を語り伝えていくことで、まだ別の誰かの旅に繋がっていくきっかけとなる。

ひとつの旅が、また次の旅に繋がっていく。それがどんどん繋がっていくことで、ひとつの循環として「旅」の体験が広まっていく。旅大学があることによって、この循環がもっともっと大きなものにしていきたいと思っています。

旅を学ぶだけでなく、そのあとの旅が、誰かにとっての学びになる。旅大学の授業では、生徒も講師も関係なく、みんなで一緒に学びの場を作っていきたいと思います。

なので、旅大学には講師の方のご協力が必要です。ぜひみなさまと一緒に新しい学びの場を作っていければと思いますので、よろしくお願いします。

過去の豊富な経験からスムーズな講座企画が出来ます

旅大学は、年間100回程企画をしております。旅のイベント企画(トークライブ等)としては、国内最大だと思います。

皆さんの要望を形にする事は旅大学は非常に得意なので、是非気軽にご連絡下さいませ!一緒に、企画しましょう。

◎このようなゲストを想定してます!


■旅が好きな人

■旅から学んだ事を誰かに伝えたい人

■人とコミュニケーションを取る事が好きな人

■何か新しい事をするのが好きな人

本当に、旅の経験を誰かに伝えたいという熱意を持った方と一緒に企画出来る事を楽しみにしております!ゲスト1人だけの企画も、他のゲストを交えての複数人ゲストの企画も出来ますので、気軽にご相談下さい。トークライブの形式に慣れている人でも、今回が初めての方でも勿論welcomeです!

◎過去のイベント&ゲスト紹介

おかげ様で、これまで200回近くのイベントを開催して来ました。 一部ですが、ご紹介致します。


【2017/3/18】世界の料理1165皿をアレンジした<旅食>料理教室&美味しい交流会

食をテーマに旅をしていたゲストが、料理教室&トークで旅の魅力を語って下さいました。

ゲスト:


1982年生まれ/山口県出身/明治大学卒業後、一般企業に入社。退職後、飲食店での勤務の傍ら、調理師・フードコーディネーターなど「食」や調理に関する資格を取得。その後、2011年11月より一年間、「食」をテーマに世界一周。一周中に得た知識と経験を活かし、『地球の歩き方』のダイヤモンド・ビッグ社や台湾の情報誌『HERE!』との企画で世界の料理や旅に関する連載を執筆。2015年4月、秋葉原旅食ダイニングJourney×Journeyをオープン。



【2017/4/1】旅する画家と一緒に、世界遺産の塗り絵を楽しむワークショップ


旅好きな画家と一緒に、世界遺産の塗り絵を楽しむワークショップです。

<ゲスト>

世界遺産を巡りながら、壮大な景観を独特の表現手法で描く画家。作画には、ロットリングやアクリル絵具、写真やコンピューターを用いる。世界遺産図展と題する展示会やトラベルプロダクトの企画、旅に関する講演や夢を描くワークショップなど、幅広く活動する。大阪芸術大学芸術学部デザイン学科出身



【2017/3/25】全長5000KM!アメリカ横断企画学vol.2〜ロマンと冒険と思い出と〜


アメリカ横断をしたゲストに、アメリカ横断のイロハを教えて貰う旅大学です。

<ゲスト>


TABIPPO唯一の関西人。大学4年を休学し初海外で世界一周の旅に出る。世界一周中、日本からサンフランシスコへ高校時代の友人を呼び寄せ、キャンピングカーでアメリカ横断の旅へ。ベースボールの本場アメリカで2013年WBC決勝を観戦中、本場の歓声とブーイングに感動する。その後も次々と現れる壮大なアメリカの大自然の虜になる。国立公園を中心に約20日をかけて無事アメリカ横断を果たす。その後も世界を旅し、帰国後にTABIPPOにジョイン。主に関西でイベント運営に従事し、大学卒業のタイミングで上京。新卒で別の会社に入社したのち、TABIPPOにカムバック。現在は営業担当として旅行系企業のマーケティング支援を行う。

大学1年の夏休みに友人と「夢団幕ヒッチハイク」と称して屋久島まで旅をした経験から旅のワクワク感の虜になった。そこからtrippieceやTABIPPOなど旅に関わる会社で働いた後、大学2年の夏休みに「一生忘れないような青春を創りたい」という思いからアメリカ大陸横断をFacebookで自ら企画。キャンピングカーに強くこだわっていたのでメンバー集めはかなり難航したが、無事7人を集めて、アメリカ大陸横断を果たし、一生忘れない青春の思い出を創れた。その他にも東南アジアやアイスランドを旅してきた。おにぎりはおこわ入り鳥五目が好き。現在はアソビュー株式会社で長期インターン8ヶ月目を迎えている。



【2017/1/14】リーマントラベラーが語る「週末旅行学」〜明るい社畜、週末は旅に出る〜


サラリーマンの方で、週末にずっと旅をし続けて世界一周をしたゲストを迎えての旅大学でした。

<ゲスト>

1987年岐阜県生まれ。神戸大学卒業後、広告代理店に勤務。平日は激務の傍ら、週末や連休を使っては海外旅行へ行き、働きながら世界中を旅行しているサラリーマンブロガー。旅行先では現地のライフスタイルを体感するのが趣味。語学力は英語が少し話せる程度(TOEIC505点)のため、海外でのコミュニケーションは専らボディランゲージ。2016年10月から12月の3ヶ月間、平日は日本でサラリーマンとして働きながら、毎週末海外旅行に行っており、年末に5大陸18カ国を旅して「働きながら世界一周」を達成。



【2016/12/18】女子の「初めての1人旅」学 〜好きな時に、好きな場所へ〜


1人旅を楽しむ女性のゲストを迎えての旅大学でした。

<ゲスト>

千葉県出身、4年間の小児科病棟での看護師経験を経て、438日の女一人旅、世界一周の旅へ出発。南米大陸ではペルー、ボリビア、チリ、パラグアイ、アルゼンチン、エクアドル、ウルグアイで4ヶ月半以上、中米は大陸ではメキシコとグアテマラなど約1ヶ月半、計半年ほどを中南米で過ごす。帰国後も看護師としての職に戻ったが、旅の魅力を伝えるための活動を同時並行で準備中。

太陽と海と空が好きなTABIPPO学生インターンでありデザイナーの21歳。高校時代はラクロス一色の青春を過ごした、アクティブガール。現在は桑沢研究所でビジュアルデザインを学びながら、時間があれば旅に出るほどの旅好き。TABIPPOとの出逢いに刺激を受け、19歳の時に初めて一人旅に出た。旅でも日常でも常に「フィルムカメラ」を持ち歩く、フィルム写真大好き人間。旅×デザインで世界をより素敵にすることを追求している。モロッコに今年はハマっている。
 
1988年生まれ。株式会社xins代表 / HowtoTaiwan編集長。大学時代に2年間台湾の大学へ留学したことをキッカケに海外へ目覚める。卒業後はオンライン学習サービス「schoo」の広報や新規事業立ち上げを務めた後、フリーランスのPRとして独立。学生時代からの一人旅歴はNYやフィリピンと数は少ないが、台灣への情熱はとどまることを知らず、2016年10月に ”今よりもっと台湾が好きになる” をコンセプトに「HowtoTaiwan - 台灣指南(http://howto-taiwan.com)」をリリース。現在も3ヶ月に一度は台灣へ行き、取材も兼ねた一人旅を楽しんでいる

過去の他のゲストは、こちら

◎旅大学の様子はこちら

参加者の世代:20代30代の方が殆どです。

性別:講座によりますが、女性が6割男性4割です。

人数:30名程度が多いです。

その他:参加者の方は1人で来られる人が9割近くです。
また、初参加の方も8割程いらっしゃいます。

講義の作り方/進め方

 

  • ■1.申込みフォームに皆様のプロフィール、講義イメージを書いてもらいます。

    イベント希望日の3~4ヶ月前が理想です。

  • ■2.担当者が内容を確認して、後日ご連絡致します。

    連絡をお待ち下さいませ。

  • ■3.旅大学の担当者と実際に会ってテーマ、講義イメージを詰めていきます。

    旅大学の担当者と会いながら、講座の形式や内容について詰めます。

  • ■4.イベントの期日と会場/ギャラの相談をします。

     
  • ■5.イベントのリリース!!!

    イベント希望日の2月前を予定しております。

人気講義になれば、定期的な講義にもなります! 多くの、講師募集お待ちしております!

謝礼/ギャラ

要相談ですが、初回は5,000円程度〜を想定しております。

是非、一緒に旅好きな人を増やしませんか?気軽にお問い合わせ下さいませ!

◎僕の自己紹介です


 

1987年生まれ/新潟出身/慶応大卒業後、商社入社。社会人開始と同時に、シェアハウスを始める。2013年8月に世界一周へと出発。アメリカの砂漠での奇才フェス「バーニングマン」を旅のスタートに、900kmにも及ぶスペイン巡礼、ブラジルサルバドールで5週間太鼓の練習をして、カーニバルへ参加。アフリカ大陸では、大陸をバスを使って縦断するオーバーランドツアーに参加。全10回の連載を「ordinary」にて執筆。ポエムを書くことと蕎麦が大好き。

どうぞ、宜しくお願い致します!

##ネットワークビジネスの方はご遠慮下さいませ。