恩田倫孝

ベリーズで起業した話を聞いて、世界を舞台に生きるために旅好きが考えることや感じたこと

Text by 恩田倫孝

こんばんは、みっちーです。 先日、人気のtrenlifeの第四回目が開催されました。
 


人気のTRENLIFEですが、今回は小澤さん (元リクナビ副編集長・現ベリーズで起業)を迎えて開催しました。世界を舞台に生きるためにできることというテーマで参加者と一緒に考えたことをお伝えしますね。




ゲストプロフィース:
中京大学卒業後株式会社リクルート入社(2008年)。中途領域での商品企画や営業企画、その後首都圏の営業マネージャーを経験後、2017年4月〜は、リクナビ副編集長として従事。

2017年7月、リクルートで10年働いたタイミングで「人生なんて1回きり、後悔はしたくない」という一心でリクルートを退職。縁あって単身中米のベリーズへ渡り、学生時代から好きだった旅行・観光領域に挑戦。営業・商品企画・ツアーコンダクター・通訳など幅広い業務をこなす。現在は、ベリーズで起業準備中。

 

今回のテーマは...?

次の時代を生き抜くためのライフスタイル学というのが大きなテーマで、「世界で働くために、僕らはどんなことができるのか?」ということを参加者のみんなで考えました。いろいろな解釈があるので、ぜひ見ながら一緒に考えてみてくださいね。

こうたろう

現在、埼玉県の大学に通う3年の20歳です。小学校3年生から大学3年生まで野球をずっーーーと続けていました。(野球苦手)大学でも野球をやっていたが、高校で完全燃焼したのか熱中出来きませんでした。そんな中、世界中の絶景を写真で見て、「自分もこの目で実際に見てみたい」と思って去年の大学2年の夏にアイスランドに初海外初ひとり旅。そこから旅の魅力にはまった人間です!

どんなことを考えましたか?

ありきたりだけど、「人生一度きりだし、自分のやりたいことをやりたい」。人間いつ死ぬかわからない。(昨日も交通事故に遭いそうだった。ほんと怖かった。)いつかやりたいって結局死ぬ直前まで結局出来なくて、死ぬ寸前に後悔して死ぬのかなって思いました。それなら、もうやり残したことはないって胸張って言えるような生き方をしたいって。

自分のやりたいことをやって生きていくことなんて出来ないって言う人もいるけどやっている人もいる。出来る人と出来ない人の違いは本気でやりたいかやりたくないかなのかなって感じました。みんな誰だって最初は普通の人。そこからなりたい自分に向けてどこまで本気になれるのかが違うのかなって思いました。


自分もなりたい自分になれるために、これから世界一周に行って、ただ行くだけじゃなくて目標やなりたい自分を意識して行く。そして、帰ってきて世界を自分の目で見た中で自分にできることを見つけて、そのためにやるべきことを全力でやりたい。やります!

 

ゆーきながい

「世界中の人々が夢を描き、自分の好きなことで活躍できる社会を創りたい」をビジョンに、チャレンジ精神を忘れずに学びと発信をしていきたいゆーきながいです!ゴリラとディズニーとプログラミングと動画制作が好きです。新しいことにチャレンジすることが好きです^_^

どんなことを考えましたか?

自分の過去や思考・行動を振り返って未来を考え、自分の価値観について深掘りして自分のキャリアをじっくりと考えることの大切さを改めて感じました!貪欲に学び続けて、自分の言葉・形で世界に発信することを誓います!

 

lena

どんなことを考えましたか?

自分が一番幸せだと思う道を切り拓くには、自分がどんな考えや価値観を大切にしているかを明確にする必要があるということを学びました。 私も海外旅行が好きで、将来企画する側になりたいと考えているので、今回、既にそれを実現されている美佳さんの話に刺激をもらいました。 ベリーズ、初めて知りましたが、将来行きたい国の1つになりました!☆

 

たなりな

22歳のパクチー大好きインスタグラマー。尊敬してる人はホリエモン。将来は日本とハワイにカフェを出します。

どんなことを考えましたか?

今日の話を聞いてどう生きたいのか問うことが大切なのではないかと思いました。「人生は一度きり、今しか出来ないことを全力でやってみよう」と背中を押してもらいました。

 

Kohei

法政大学2年生 普通の大学生 2018年の夏に1ヶ月間 タイ ラオス カンボジアへ一人旅に行った 旅の素晴らしさを知りました!

どんなことを考えましたか?

世界で活躍するためには、気持ちと行動力とGoogleがあればいけるな、って超楽観的だけど思いましたね(笑)。 でも 行動できても自分になにかを提供したりする能力がないと受動側になりがちなので 自分自身になにかしらの能力が必要だなとは感じました!それが言語だったり商品だったりサービスだったりというのは人それぞれだと思いますが。

りょうへい

首都大学東京に通っています。世界遺産が大好きで、長期休暇にはよく海外旅行もします。初めて行った海外の世界遺産はアンコールワット。夢は全ての世界遺産を周ってその魅力を発信すること!

 

どんなことを考えましたか?

簡単なwsを通して自分の過去と現在を見直し、未来について考えました。好きなことを続けるために今、何をするべきなのか。今まで忙しさなどを言い訳にして自分とは向き合ってきませんでしたが、TRENLIFEに参加してそれが明確になった気がします。一度きりの人生なのでこの瞬間を全力で楽しみつつ、新たな1歩を踏み出したいと思います。

 

うっちー

新卒プログラマー。 やりたいことがたくさんありすぎてパニック とりあえずいろんな人に会って仲良くなりたい

どんなことを考えましたか?

自分が本当にやりたい仕事を見つけるってすごく難しいけど、それを見つけられたら最高だなって思った。 30代になっても40代になってもずっとイキイキしている人になりたいなと思った。

 

塚田 駿

明治大学 体育会ホッケー部

どんなことを考えましたか?

「好きなことを仕事にする」という自分が求めている働き方を学びたいと思い参加しました。自分自身、これからの未来を考えているなかで「自分の芯を作り、人生で成し遂げたいことをはっきりさせ、その為に今を全力で生きる」ということの大切さを感じました。

 

Nobu

長期ドイツ留学から帰ってきたばかりの大学生。 留学時に、スペインに一人旅をしてドイツよりスペインの方が好きになってしまいました(笑) 自分がワクワクすることをモットーに生きています!!

どんなことを考えましたか?

海外で働くことによって、より本当の自分を知ることができ、自分の芯となるものを見つけ、大切にすることが大事だと学ぶことが出来ました! ワークでは、自分の「現在」と「未来」を可視化し、理想の自分に近づくためには、具体的な行動をすることで良い未来を創っていけると改めて感じることができました。

 

最後に

いかがでしょうか?海外で働いてみることについて、少し実感が湧きましたでしょうか。すぐに答えが出るテーマではないので、考えて行きたいですね。
 


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