恩田倫孝

「楽しさと学びについての考えるヒント」イベント400回、累計10000人に来てもらって思うこと。

Text by 恩田倫孝



みなさん、こんばんは!旅大学という旅好きが集まるコミュニティで学長(言いたいだけ)をしている恩田倫孝です。ぜひ、みっちーと呼んでください。

2015年に旅大学を始めて、気付けば3年近くが経ちました。そして、きてくださった方が【10,000人】になり、開催回数も【400回】を超えたので、この旅大学を通じて考えていることをちゃんと言葉にしようと思います。

「学び」について。
「イベント」について。
「コミュニティ」について。
「楽しく働くことに」ついて。



 

過去を振り返りつつ少しずつお話していきます。ただ、書いていたら1万文字くらいになってしまったので、ゆるゆると気軽に読んでください。(1万文字って長いですよね。笑)それでは、始まり始まり。

◉自己紹介
◉始まり
◉イベントとはなにか?
◉学びとはなにか?
◉みんなで空間を作ること
◉仕事を楽しむには
◉イベント企画からコミュニティへ
◉理想とするコミュニティ
◉何を目指す
◉最後に
◉追記1:過去の旅大学の様子
◉追記2:おすすめ図書

(目次も長い...)

 

少しだけ僕の自己紹介をさせてください。どんな人間がこんな企画をしているのか?

イベントで僕にあったことがあるよ、という方はこのパートは飛ばして、すっと下までスクロールしてくださいね。(と言いつつ、読んでくださいね)

1987年生まれ(村上春樹のノルウェイの森が発売された年)お酒好きの新潟出身。旅をしながら読書してポエムを書くのが好きで、愛読書は村上春樹と小林秀雄。(好きな人仲良くしてください)でも、基本おちゃらけてるような人間です。

4周年パーティーの時に撮影した自己紹介写真。ただ普段もっとおちゃらけてます。

 

大学を卒業してから、会社で3年働いたあとに、1年くらい海外を旅して(旅の話はまた今度)帰国してからTABIPPO(※旅好きが集まっている会社)で旅大学を企画するようになりました。旅って楽しいじゃん、もっとみんな旅に行こうよ!ということを伝える、純粋な旅のトークライブを企画しよかなという気持ちで始めました。

イベントというライブのような空気感が好きだったのと、旅先で楽しい人々に出会ったので、みんなで楽しい空間ができたらいいなと思ったんです。お笑いの劇場の旅版、みたいなイメージや、TEDというトークイベントのような刺激な場を想像をしながら企画を始めました。

 

イベントにハマった日。

初回の集合写真。写真も粗い...

http://tabi-daigaku.jp/posts/19

始まりは、たくさんの企画案を出す所から始まった。世界一周トーク。旅のものづくり。旅とキャリア。英語。などなど一気に10個くらいを企画。そして、全体をまとめるコンセプトは「旅を学び、旅から学ぶ」旅大学ということにした。「大学」という単語を見ると、なんだかぴしっとした固い雰囲気をイメージしてしまうのだけれども、もっともっと気軽にこれる場で、ゲストハウス(※交流ができる宿)のような感じで、お酒を飲みながらわいわいと語りながらも、新しいことに出会える場をイメージして企画を進めた。
 

2015年の5月24日。高円寺にあるスマイルアースというカフェ&バーで行ったものが記念すべき初企画。最初のテーマは「世界一周テーマ論」。旅に行くのってどんなテーマがいいんだっけ、というもの。30人の満員御礼。あっという間に終わったんだけど、すごい充実感に包まれた。僕はここからイベント企画に夢中になった。
 

自分が学びたい分野の好きなゲストをよんで勉強もできるし、似た考えをもった人が集まる。そしてなにより、自分がつくった企画を最後までやりきれることは楽しい。こんな気持でした。そして、毎週土日イベント漬けの日々が始まったのです。
 

始まり、というのは大切でもちろん自分がなっとくする完璧なものを作ってから出したい、と思うかもしれない。ただ、すべて完璧!なんてものはたぶんなくて、いったんやってみることから見えることってたくさんあると思う。とりあえずやる。これって僕は苦手だったんだけど、もう日程きめちゃってやることは大切なんだと思う。

*完璧な文章なんて存在しない。完璧な絶望が存在しないのと同様にね。(※風の歌を聴け 村上春樹)

旅が好きな人は何を求めているのか?

photo by takumi YANO

 

ある程度イベントの回数を重ねてから、そもそもイベントとはなにか?ということを考えるようになった。イベントの価値ってなんだろう。わざわざ、イベントの会場に足を運んで貰うわけです。しかも、2000円とかのお金を払ってもらって。本を読む以上に、WEBの記事を読む以上にいいものを作らないと意味がないとは言わないですが、何か違った価値を作らないといけない。イベントででしかできないものの価値はなんだろうというのが、序盤の葛藤だった。イベントの価値。
 

・流れを場に応じて変えられる
・交流が出来る/繋がりが出来る
・時間が決まっている
・直ぐに反応を貰える
・五感を使う事が出来る
・時間に余白を作れる(想定外な事)

そして、テーマをもっと絞ると

・沢山のものから一つしか選べないもの
・経験前と経験後の「情報の非対称」が大きいもの
・専門雑誌でも網羅しきれない程の多様性


引用;Webコミュニティでいちばん大切なこと。 CGMビジネス“成功請負人”たちの考え方

こんな要素をぼんやりと考えつつえらんでいく。
 

そして、旅が好きな人ってどんなことを欲しているだろうって考える。最初のモデルは自分自身。自分が、いいなあ、欲しいなあと思う時間ってなんだろう、と。

・旅もしたいし、仕事もしたい
・旅をもっと楽しみたい
・旅好きな人に出会って話したい

たぶん、ざっくりとこんな感じ。「繋がり」とか「楽しさ」とかがやっぱり大切な要素だった。この旅好きの人が何を欲してるんだっけ?と考えるのと同時に、なんだか話がどーんと飛躍してしまうが「豊かな時間」を提供すること、ここから分解して考えるようになった。世の中で一番「豊かな時間」を作れることができれば、ここに来てくれるんじゃない?と。

ふむふむ、そんな豊かさって何だろうって感じだけれども、「面白さ」「安心さ」が両方ともあることなのではないかと思ってます。もちろんこれだけってわけではないんだけど、軸はこの2つ。他にも要素をだしつつも、大体この2つにまとめられた。今でも時々、イベントの価値はなにか?ということをちゃんと考えるようにしている。


*人は便覧(マニュアル)をもって右に曲がれば街へ出ると教える事は出来る。然し、坐った人間を立たせる事は出来ない。人は便覧(マニュアル)によって動きはしない、事件によって動かされるのだ。 (※様々なる意匠 小林秀雄)

 

「人は思考するのではない。思考させられる」

photo by takumi YANO

 

「イベントとはなにか?」ということと同じくらいに「学びとはなにか?」ということも考えるようになった。だって、旅大学という名前がついているのだから。でも、この「学び」というのは、高校の受験勉強のように青チャートを必死に何周もやることでも、速単を暗唱することでもないわけです。旅先で感じる「確かな気づき」なわけです。(原体験とも言う)

「人は思考するのではない。思考させられる」

というドゥルーズ(哲学者)の言葉が好きなのですが、何かの「出来事」によって、思考するのだと思うんです。その何かを作るのがイベント。それは、非日常のような衝撃なのかもしれない。
 

学びの考え方で好きなのが「プレイフル・ラーニング」というものがある(※上田先生、中原先生の共著)(※上田先生はワークショップの概念を日本に持ってきた方)ざっくりというと、楽しさの先に学びってあるじゃんということなのだけれども、旅とすごい似ている。意気込んで、学ぼう!っというものではなくて、楽しんでいるうちに、学びもあるというのが心地いいなあと僕は思っている。最初の頃に企画を考えていた頃は、それにどんな学びがあるの?って、うーんって唸りながら考えていたんだけど、徐々にそれって楽しいの?ということも同時に考えるようになった。楽しさについて考えていると、どんどんアイディアは溢れてくる。だって、人間楽しいことって好きだから。

そして、この学びとは?について考えていると、もちろん学ぶことへの意欲も出てくるんだけど、色んな分野に興味が出てくる。そして、自分が本当に学んでみたいと思って進むことがなにより人生に充実感を生む。
 

学びは広がって、つながっていく。

どんどんと自分のことについても知りたくなるし、世界のことについても興味が出てくる。僕の場合は、このイベント企画から始まって、舞台について、コミュニティについて、宗教、世界史、文化、サードプレイス、イノベーション、物事の伝え方などなど広がっていった。こんな感じでどんどんとやりたいことが広がって、つながっていく。なんか、楽しそうじゃないですか?

 

ここでブレイクタイムをいれますね。



記事の途中にブレイクブタイムをいれてみようと思う。記事自体も長いので、ちょっと違う話題を。いっかい、ふーと息を吐きつつ外を眺めてみてほしい。外がみえないときは、みえる所で読んでみると開放的で僕は好き。(みんなこの文章をどんな所で読んでるんだろう)

旅大学のアイスブレイク(※イベント冒頭の参加同士の打ち解けるためのコンテンツ)では、近くの人の名前を覚えるものをやることが多い。だって、イベントで出会う人って話はなんとなくするけど、名前をちゃんと覚えることってないと思うんです。でも、名前を覚えることは大切(僕が苦手だからやっているんですけどね)


イベントをやっていると、だれかとずっといて疲れないですか?と時々聞かれる。僕は文字を書くことも好きだし、イベントで人と会ってコミュニケーションをすることもどちらも好きだけれども、どちらかに偏らないようにしている。人にあった後は、孤独になる時間もちゃんと作るようにしている。文章を読んだり書いたりする行為は孤独になれると思っているのだが、ほぼ日というメディアの代表糸井さんのこのフレーズが僕のお気に入り。

「Only is not lonely」
 

たしか英語としては不正解のようなのだけど、なんとなくの意味は分かる。

「Only is not lonely」

男13人でシェアハウスを5年間やっていて、その話を書いてみようと思ったんだけど、これだけも1記事かけそうなので、いったん簡単なブレイクタイム終わり。また学びの話について戻りますね。

 

みんなで空間を作り上げること

こちらは恋大学という人気イベント


・知識とは与えられるものではなくて、自ら作るもの
・人が学ぶときは、他者が必要

この考えも上で紹介したプレイフル・ラーニングで出てくる。イベントとは何か?を考えているときに、純粋なトークだけで終わりというのは少しもったいない感覚がしたのだ。だって、来ているお客さんは同じ趣味思考の人たちが集まっているのだから、一緒に話したら楽しいじゃんって。そして、だいたいのイベントってこのトークだけ聞いて帰るのが多くて、なんだか悲しいなあと思っていた。
 

本を読んだあと、映画にいったあとに、誰かと感想をシェアする時間が僕は好きで、他の人の解釈や意見を聞いていると、ふむふむという新しい気付きや発見が多い。だいたい、自分だけの気づきなんて小さい気がしている。(僕の理解力が低いのもあるかもしれない)

先日、シータという360°カメラをプロモーションしている人と話ながらふと気づいたことがある。普通のカメラを構えて見える景色はもちろん「自分だけの視点だけ」なのだけれども、シータは360°から撮れる。自分が見える世界って一部なのだけれども、世の中はたくさんの視点からできている。江國さんと辻さんの「冷静と情熱のあいだ」を読んだ方は、もしかしたら共感してくれるかもしれない。

ちょっと話はそれたんだけど、このせっかく集まった場では他の人と「対話」をするような時間をとるようにしている。そして、その方が新しい繋がりもできるし、学びもあるし、楽しいじゃん、と思って。

 

仕事を楽しむにはどうするのか?

これは2018年の全社合宿@タイ

少し仕事論の話にうつる。この3年間は楽しく働いていて「自分の好きを仕事にすること」を少しずつできているなあと思っているのだけれども、僕は「自分で仕事を作ること、自分でリズムを作れること」これが大切なんじゃないかなあと思っている。誰かに依頼されたり、管理されるのってストレスになるから。(※詳しくは奇跡の経営:リカルドセムラー)

僕は旅大学でのイベント企画をリズムにしながら、日々を過ごしている。「豊かな時間」について考えて「面白さ」「安心さ」について考える。そして、その要素をイベントに組み込んでいく。
 

毎週土日はほぼイベントをやっているから、やりたいことをすぐに反映できるし、そして改善もできる。一つ一つの粒感は決して大きくないのだけれども、このリズムは僕にとっては心地よく感じる。ただ、この居心地のよさが当たり前になりすぎると、もちろんつまらなくなってしまうので、時々よくわからない非日常感あるイベントを企画をすることも意図的にしている。(劇作家と小鳥と一緒につくるイベントがある)

7月に第二弾を開始する

 

また少し話はそれるけれども、「日常と非日常」の話をはさみたい。

旅好きな人には、よく出てくる単語「非日常」。旅をするのは、たぶん非日常を求めてすることが多いと思う。この現実を離れてどこかにいきたい…!ただ、どんな非日常を過ごしていても、いつか日常はやってくる。日常と非日常というのは、ただの比較の話でしかなくて、長期で旅をしている人は、旅という非日常がいつしか日常になる。結局また日常になるのだ。非日常というのは、日常をよりよくするための日である、という位置づけを僕はしている。死ぬまでずっと続くこの日常をよりよくするために、非日常を知る。つまり旅をする。

 

なので、結局この日常の楽しいリズムを作れることが僕は仕事を楽しむ大切な要素なんじゃないかな、と思っている。

 

「特有の文化や思考を共有すること」



イベントをほぼ毎週企画して150回程度終わったあとに、なんだか少しの物足りなさを感じていた。(というか150回もやる前に気づけよというツッコミは置いておく)それは、来た参加者同士があまり繋がっていない。せっかく楽しい参加者が来ているのに…という思いがあった。その日楽しんでもらって終わり。

「イベント全体が繋がっている感じがしないね」

と他のメンバーから言われてはっとした。イベントの点が、そのままただ点在している感じ。ぽつぽつと。そして消滅していく。まったく繋がってない。なにが、connecting the dotsだ!ジョブズに怒られる…!(怒られない)
 

ただ、コミュニティをどう作るか?という問いはとても難くて今も僕の中で明確な答えは出ていない。目標をもたせてしまうと達成したら終わりだし、目標を持たせずに続くコミュニティって難しい。ただ、「特有の文化や思考を共有すること」なんじゃないかなと思っている。旅大学には、旅が好きな人が集まっているけれども、もちろん他にも集まれる場所がある。なので、ここで集まった時にだけ感じられる「特有の文化なのか思想」を考えていくことが今後目指すことなんじゃないかと思い試行錯誤している。

旅大学を運営しているTABIPPO(※僕が所属している)という会社は「旅で世界をもっと素敵に」のビジョンを元に運営しているビジョナリーカンパニー(だと思っている)なのだけれども、もっと「特有の文化・思想」をイメージしている。

 

理想とするコミュニティは何か?



そろそろ、終盤。疲れている人もいると思うけれども、最後までお付き合い下さい。読みおわったら、一緒に飲みに行きましょう。(違うか)

旅大学がどんな場になっていけばいいのかについて書こうと思う。

いつも、僕はアメリカの砂漠の奇祭「バーニングマン」について思い浮かべる。たぶん聞いたことがある人はほとんどいないと思うので、簡単に話したい。

アメリカネバタ州の砂漠に7万人近くの人が集まって作り上げる1週間のアートフェス「バーニングマン」。お金が使えないこと、参加者みんなが表現者であることなど、独特なルールや文化がある。その中でも一番浸透している哲学は、

「傍観者であるな(NO SPECTATOR)

自分たちが作る。キングコングの西野さんの言葉を借りると「共犯者を増やす」に近くて、このバーニングマンの参加者全員は共犯者なのである。お金払うから、なにか見させてという精神とは対極にある。自分らでつくろうぜ。自分が好きなことやろうぜ。表現することって大切じゃん、と。

そして、この根本を支えているのが、見返りを求めずに「与えるだけ」という精神を多くの人が持っていることだと思う。give&takeではなくて、giveするだけ。困っている人がいたら、助ける。誰かのためになることをするというシンプルな行動。この安心感に支えられている。だからこのバーニングマンはときどき「理想郷」と言われる。

・自分で作る
・誰かのためにやる

こんな精神の人たちがあつまるから、居心地もいいだろうし、刺激的なのだと思う。上でかいた「面白さ」と「安心さ」でイメージする元はだいたいここから来ている。

こんなバーニングマンを思い浮かべながらも、僕は旅好きな人が自分らしくいれる場所でありつつ、刺激も安心もあるようなコミュニティを作っていきたいと思っている。それは、リアルな場もそうだし、オンライン上でもそう。

この拠点を国内にも、そして海外にも作って多くの人が行き来をして、そして拠り所になるような場所をどんどん広げていきたいと思っている。ただ、大切なことはコミュニティは一人で作り上げるものではなく、みんなで作りたいと思えるもので、みんなで作る場であることが大切だと思っている。
 

旅好きの「新しい物語」が始まる場所に

大体のことは書いたので、他に書いていない視点を少し書いて終わろうと思う。コミュニティとしてなにを目指すのか。旅大学を旅好きの「新しい物語」が始まる場所になったらいいなと思っている。物語は1人では作れないし、だれかがいないと始まらない。もっと多くの人が人生の時間を共有するような場をしかけること。例えば、本の交換をする仕組みを作ったとする。そしたら、イベント後も繋がる仕組みになる。1人1人がどんどんと繋がっていくイメージをしている。

あとは、拠点としての場所をどんどんふやしていくこともあるんだけど、TEDのように【Ideas worth spreading】というような概念を広けていきたい。この場で生まれていった文化や思想がどんどんと外に出ていくこと。なので、発信をすること、言語化することを最近は大切にしている。
 

最後に



自分が好きなコミュニティにいることは、幸せなんだと思う。もし色々なコミュニティを見てみて、何か違ったら自分で新しいコミュニティを作ることもいいと思う。別にそれが大きくても小さくてもいい。始めることが大切。繰り返しになってしまうが、仕事を楽しむには「自分で仕事を作ること、自分でリズムを作れること」だと思っている。続けているうちに自分の中にたしかな学びがたまってきて、つなげられるようになる。

旅大学を通じて、たくさんの人が「自分らしくいられる場」でありつつ、安心も刺激もある場を作ること。そして場を作る人が増えて、多くの豊かなコミュニティが生まれていく世の中を作っていきたいと思っている。

今まで来た全ての参加者に感謝を込めて。みなさんと一緒に楽しい世の中を作っていければと思ってます。そして、これからもTABIPPOも旅大学もどうぞよろしくお願いいたします。

こんな講座企画してみたい、というものがあれば気軽に連絡くださいね。一緒に楽しいコミュニティを作りましょう!たくさんの人と楽しいことをしていきたいです。さいごまで読んでくださってありがとうございました。

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なにか旅について話たい人はこちらから!

 

感想なんでもまってます...!
旅大学:tabi-daigaku@tabippo.net

追記1:過去の人気講座はこんなやつ

世界一周したい人が集まる旅大学の中でも人気のゼミ。現在9期が行われている

 

旅の前に英語を勉強するトラベル英会話ゼミ

 

旅も恋もしたくなってしまう恋大学

 

クラフトビールについて勉強する大人気クラフトビールゼミ

 

TABIPPO代表から学ぶ旅するように働き生きるゼミ

 

世界史を代ゼミの世界史の先生から学ぶ

 

心配性だけが集まる世界一周トーク

 

旅をもっと魅力的に伝えるライティング学

 

関西限定のお笑いの旅大学

 

旅PAPAからトラベル起業から観光プロディースまで学ぶ

 

100のリストを作り切る旅大学

追記2:これからイベントをやろうかなと思ってる人に向けての参考図書

◎プレイフル・ラーニング

 

◎ラーニングバー

◎演劇入門

◎サードプレイス

◎熱狂顧客戦略(MarkeZine BOOKS)

◎インターネット的

◎ザヒッピー

◎野生の思考

◎民族とナショナリズム

◎一神教と国家 イスラーム

◎Webコミュニティでいちばん大切なこと

◎ティール組織

最後に

旅をなぜするのか?それは、自分と世界の距離を縮めるためである。(井戸とラクダ 恩田倫孝)