岩手出身で田舎育ちの大学生がなぜ東京に出てきてまで旅大学を運営してるのか

どうも、インターンのKSKです。

 

今年の5月からイベント事業のインターンをはじめてそろそろ半年がたとうとしています。

旅大学に足を運んでくれた方は僕のこと見たことがあると方もいらっしゃると思いますが、念のため自己紹介しておきます。

1996年生まれ。出身は岩手県北上市。田舎が大好きで岩手が大好きでたまりませんが、現在は東京の大学に通っています。小学校1年生から高校3年生まで野球一筋の人生を送り高校3年間で3回甲子園を経験。(もちろんベンチ入りはしていない)初めての旅はタイに2週間バックパッカーとしていったものの、沈没してしまいほとんど観光せずに帰国。その後沈没した宿をきっかけにゲストハウス経営を夢見る。大学2年の春休みにタイ・バンコクにあるゲストハウスで1ヶ月半働き、高校生の時の英語のテストの平均5点なのにも関わらず、ある程度英語が話せるようになりました。好きなものは野球(するのも見るのも)とお酒とおいしいご飯と旅。自分らしく働き、自分らしく生きるために日々TABIPPOで鍛えています。

 

僕は現在大学3年生で、大学に通いながらTABIPPOで働く日常を過ごしています。

「なんでTABIPPOでインターンしてるの?」なんてよく聞かれるのでなんで旅大学を運営している”イベント事業”でインターンをしているのか説明していきます。

 

最初は僕もお客さんでした

初めてTABIPPOのイベントに参加してから、ここでいつか働いてみたいなと思ってたんです。

大学1年生の時、「大人になんかなりたくない」と将来を明るく考えていませんでした。働いている先輩から「仕事は楽しくない」「生きる為に働いてる」と聞いて、「大人になったら人生楽しくない」と思うようになっていました。そんなことを思っているときにTABIPPOに出会い、世界を知る手段の一つとして旅があることを知り、大人になるほど人生は楽しくなることも知りました。

大げさに聞こえるかもしれませんが、僕はTABIPPOに人生を変えられたんです。僕の人生を変えてくれて、他にはない事をやっている面白い会社に気がついたら憧れを感じていました。

 

僕には夢があります

僕は将来ゲストハウスを経営したいと考えています。旅に出ていなかったら見つけることのなかった職業です。ひとり旅で初めて行った海外で安心してくつろげる場所、海外なのにおかえりが聞こえてくる場所が僕にとっては最高の居場所だったのです。その場所を僕は生まれ育った岩手の開きたいと考えています。

TABIPPOのイベント事業は将来ゲストハウスで活かせるコミュニティの作り方、イベントの運用のしかたを学べるのでぴったりだと思っています。毎日新しいことの発見でいい経験をさせてもらっております。

僕がゲストハウスを開いた際には是非足を運んでください。

 

TABIPPOに就職するの?

これよく言われるんですよね。

正直なところ、"新卒"では入社しない予定です。TABIPPOのことは大好きですし、縁を切るわけではありません。人生を変えてくれた会社で働けるに越したことはありません。

でも環境に甘えている部分もあるのかなと思ってます。皆優しくしてくれて、可愛がってくれています。(たぶん)

僕もいろいろな世界を見て成長したうえで帰ってきたいなと勝手に考えています。

 

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございます。

旅大学に来た際は是非お声掛けくだいませ。これからも皆さまに素敵な時間を届けていけるよう頑張っていきます。まだまだ青二才な僕ですが、暖かく見守っていただけると幸いです。

これからも、よろしくお願いいたします!!!