旅するインスタグラマー“Kei”が今話題のGoProを徹底解説!

こんにちは!ライターのKEIです。

先日、自身2度目のトークイベントがありました。前回は、学生へ向けたお話だったんですが、今回は僕が最も得意とする“世界で最も多目的なカメラ”GoProに関する内容でした!
僕は、世界一周中、4種類のカメラを持って旅をしていたんですが、その中でもかなり重宝していたGoProの魅力を同じGoProユーザーであり、TABIPPOの名付け親の小泉翔さんと一緒に、たっぷり2時間話させていただきました!今回は、そんなトークライブの内容をレポートしていきたいと思います!

「旅×GoPro」

お客さんは35人程度、だいたい学生と社会人が半々になっていて、GoProユーザーは7割くらい。この夏にGoPro片手に旅をする!と言ってくれたお客さんがほとんどでした。

スクリーンを中心に僕と翔さんが左右に座り、映画館のような感じでお客さんは画面に釘付け。時より大きな笑いが出るような賑やかなトークライブになりました。
 
まず僕も翔さんも「自身の旅」の話を展開。

翔さんの「初日で父親にもらったバックパッカーを無くし、リュックサッカーになる」という話はやっぱり鉄板でした。
世界一周の旅では、GoProを手にしていなかった翔さんも(まだ発売されていなかった)今では、立派なGoProユーザーで、どんなシチュエーションの旅行でも、欠かせないそうです。
いい雰囲気になってきたところで、僕を中心に「旅×GoPro」の話を始めました。

現在僕は、TABIPPO専属ライターをしながら、“GoProファミリー”という、世界に600人日本で25人程度といわれているGoProのプロフェッショナルなチームに入っています。

旅に出る前に「GoPro AWARD」という世界規模の大会で賞をいただき、世界一周中にGoProファミリーに招待していただきました。
 
僕はあまりにもGoProが好きで、SNSやブログ等で「GoProの写真」が多すぎて、メーカーの人だと勘違いされ、DMで修理・返品等の質問がよく来るほど…。

そんな僕と翔さんで、旅でのGoProの魅力とハウツーを語らさせていただきました。今回のイベントレポでは、参加できなかった方のためにもトークライブの内容をご紹介していきますね!

 
世界で最も多目的なGoProの魅力

僕は世界一周中、いろんなカメラと出会いました。

一眼レフをはじめ、ミラーレス、チェキ等のフィルムカメラ、360度カメラ、最近ではドローン片手に旅した夫婦が話題を呼びました。そんな中で、僕はアクションカメラと呼ばれるGoProに惚れこみました。

その大きな理由に僕の旅がアクティブ旅だったというところにあります。フィリピンでは、ジンベエザメと泳いだり、メコン川では象の体を洗ったり、ヨーロッパではヒッチハイクをしたりと、とにかくコンパクトで頑丈で、防水で高画質なカメラが必要だったわけです。
そんな旅人のワガママをまるっと叶えてくれるのが、この「GoPro」でした。

 
僕は旅の途中で「GoProで撮れる写真/動画」には可能性があることに気付きました。今まで、「見飽きていた風景」もGoProで撮れば、あっという間に大迫力に。そんな今まで見たことのない写真や映像には「価値」があることに気付いたのです。取り手次第でまだまだ「価値」を生み出せるGoProには、「可能性」がたくさんあると感じています。

 

GoProの特徴

ここでゴープロファミリーであり、「GoPro 基礎応用撮影ガイド」の制作を手がけた僕が、ユーザーとして、他のカメラとの違い・特徴を説明!

①   魚眼がかっている
②   映像が綺麗で動画も撮れる
③   動きがある絵が撮れる
④   コンパクトで頑丈
⑤   アクセサリーいっぱい
⑥   星空だって撮れちゃう
 
ということを実際に撮った写真を交えて説明しました。
特に、GoProは「とても感覚に近いカメラ」です。「うわぁ〜この景色綺麗だな〜」と思って、普通のカメラを構えてもなかなか伝わりませんが、GoProはこの感覚さえも抑えてくれる。なかなか言葉で説明するのは難しかったですが、それさえ「感覚」。使ってみれば分かります!
 
今回のトークライブで少しだけコアな話になるのが「映像」の話。
翔さんからはiMovieでの初心者にも出来る編集の仕方を、僕からもっともっと初心者の方でも使用できるQuikというアプリのご紹介。
 
僕がiMovieでGoProの動画編集時に意識しているポイントは、
①   多少の演出をする
②   カットはあればあるだけいい
③   続きが見たい!と思わせる
④   動きのある/盛り上がるカットを使用する
 
というところを映像と一緒に解説していきました。


「Quik app」では、こんな映像が自動編集で作れます!
この映像をたった5分で編集してくれるなんて、フィルムメーカー殺しもいいところですよね!

 

GoPro持って旅に出よう!

「旅×GoPro」僕の二大好きなものをたっぷり詰め込んだ90分でした。まだまだGoProには可能性がありますし、今まで見たことのない写真や映像が撮れます。僕はそう信じ、いつかGoProだけで撮った写真展や写真集を出すことも、夢のひとつでもあります。

今回、皆さんの前で「GoPro」の魅力を話せて本当に良かったです。
日本では、まだまだ知名度が低いGoProですが、アスリート、トラベラー、アーティストに関わらず、アクティブに生きるみんなにピッタリなカメラです!
 
今年の夏はGoPro片手に旅に出よう!
以上、現場からKEIがお伝えしました!