【イベレポ】ビデオグラファ―から学ぶ旅の興奮を伝えるワークショップ~入門編~に行ってきた

こんにちは!ライターのKEIです!
旅に出たら、その思い出を綺麗な動画や写真で収めたいですよね。
僕は世界一周の最中、毎日毎日「旅」の魅力をブログやSNSにアップしていました。
そんな中でも、GoProで撮っていた「ひと月を30秒にまとめてみた動画」はとても人気で、僕自身「もっともっと動画を撮ってみたい!つくってみたい!」と世界一周中強く思い、帰国した今度は日本の魅力を動画で発信しています。

今までは我流で動画を作成してきましたが、プロのビデオグラファーの方に学んでもっともっとうまくなりたい!と、いうことで

今回は「プロビデオグラファーから学ぶ!旅の興奮を動画で伝えるワークショップ〜入門編〜」に参加してきました!
プロビデオグラファーの松永 隆之さんから、たくさん学んできましたので、旅大学の内容をシェアしたいと思います!

「旅大学の雰囲気」

まずは、講師の松永 隆之さんから動画作成のレクチャー!
松永さんが携わった動画をはじめ、何本かの参考になる動画をみんなで研究しました。
個人的にも、動画を作成するポイントはいい映像を何本も見て研究すること。最初はマネでもいいから、撮って、編集して、作品にしてみること。これに尽きますね。

ふむふむ…松永さんはこんなことに意識をして、動画を作成しているのか…。


参加者も動画制作に意欲的で、みなさんマジメに聞いていました!
ここで作成の基本をこっそり旅大学に参加できなかった皆さんにも教えちゃいます!

【撮影の基本】
・テーマを決めておく
・音のイメージをざっくり決めておく(アップテンポ、シリアスなど)
・1カット5〜10秒間で作成しよう
・固定して撮る
・寄りと引きを撮る
・思い切って寄ってみる
・多めの素材を撮っておく
・構図を意識する
・適正の露出で撮る(絞り、シャッタースピードなど)

だそうです!さすがプロ!
我流で動画をつくりまくっていた僕とは大違いな知識量です!

参加者の表情は、真剣そのもの!
旅大学のレポートを聞くのもそっちのけで、僕も講義に噛り付いていました!(1番前の席に座ってます)
さて松永さんのレクチャーが終わり、今度は実際に映像を撮りに行くことに!

「いざ!麻布十番へ!」


今回の旅大学で訪れたのは、下町の雰囲気と高級感が入り混じる街「麻布十番」。
TABIPPOのオフィスがある代々木からたった4駅。講義が始まる前のアイスブレイクでみんな仲良くなっていたので、たった4駅ですが総勢20人を超える生徒さんを連れて向かう姿はまるで遠足のようでした。
「旅好き」や、今回のテーマでもある「映像作成に興味がある」など、共通の趣味を持った人と出会えるのもこの「旅大学」の大きな魅力です。


麻布十番に着き、班に分かれ実際に撮影開始です!何事も「やってみる」ということが大切ですね。誰だって最初は初心者なんだから、なにも恐れることはありません!
今回の映像制作の「テーマ」をそれぞれの班ごとに考え、1時間に渡って撮影を行いました。

時折、松永さんからのアドバイスも入ります!みなさん真剣な表情で撮影に励んでいました。良い絵は撮れたのでしょうか?

撮影のあとは…編集に入ります!

オフィスに戻り、約2時間。
動画制作の決め手となる「編集」です!ここだけは「経験」と「センス」がものを言います!松永さんのアドバイスを受けながらなんとか完成!

その後、鑑賞の時間となりました!

 

ちなみに僕の作った映像は、こんな感じでした!
テーマは「和 -麻布十番-」。麻布十番の下町な雰囲気と松永さんの渋い感じをうまくMIXさせた作品です。いやぁ、レクチャーを聞いてから制作した作品はいつものものよりクオリティーが上がっていました。

参加して良かった!と思える講義内容

今回、自分も興味がある内容だったし、旅大学のレポートを書くためにふらっと参加した「プロビデオグラファーから学ぶ!旅の興奮を動画で伝えるワークショップ〜入門編〜」。
座学あり、ロケあり、最後はみんなで鑑賞会ありと、心から参加して良かったなと思える内容でした!
実際に自分の動画制作の腕も知識も深まったので、はやく次の作品を作りたいです!
松永さんありがとうございました。プロビデオグラファーから学ぶ!旅の興奮を動画で伝えるワークショップ〜中級編〜に期待しています!