2017年10月22日 (日)
世界を広げる学部 開催終了

【10/22大阪】ボランティア旅学〜地球を舞台に国際ボランティア!〜

日時
: 2017年10月22日(日) 18:00
教室
: Benten LAND
定員
: 30名限定
講師
: 清水直哉 , 長谷川雄紀 , 宮岡希実
参加費
: 2,000円 (一般)
: 1,000円 (学生)

※本イベントは終了しました。
直近の予定は、こちらをご覧下さい。 

 

旅好きのみなさん、こんにちは。
自称TABIPPO随一の旅好きザキです。

旅って最高ですよね。

・現地人とのふれあい
・日本とは違った非日常で刺激的な毎日
・その国や街の文化や歴史を肌で感じる
・日本では起こらないようなハプニングの連続
・誰も知らない自分に出会える
・旅を彩る一生の仲間との出会い

などなど...

自分のスタイルで自由に過ごすことができるのが「旅」の醍醐味ですよね。

でも、みなさん。

「なんかいつもと一緒の旅だな。」
「同じ旅は飽きたなぁ、刺激的なことしたいな。」

って感じたことありませんか?

「うん、あるある!」と思ったそこのあなた。
そんなあなたは、この講座に参加してみてはどうですか?

「いや、そんなことないない。」と思ったそこのあなた。
それで本当に満足してますか?

今回、ボランティア×旅という今までの旅と違った新しい旅のスタイルです。

旅でも、留学でも、スタディーツアーでもない、リアルな現地暮らし。
今までに味わったことがない深くて濃い一生忘れられない経験してみませんか?

「旅でボランティアするの?」と思ってるみなさん。
そんなあなたにこそ来てほしい旅大学を今回ご用意しました。
 

■そこで今回の旅大学は、、


ボランティア×旅という今までと違った新しい旅を、実際にボランティアをしながら旅をしたゲスト2人をお招きして、ボランティア旅の醍醐味やリアルな部分をお話してもらいます!

■今回の旅大学の魅力



◉ボランティア旅という新しい旅を知れる。
ボランティアという今までと違った新しい旅に触れるチャンス。
今までと違った新しい視点や自分に出会えること間違いなし。
 
◉ボランティアを知れる
「なぜ、わざわざ海外に行ってボランティア?」って思ってるそこのあなた。
あなたがイメージしてるボランティアとは一味違うかも!?ボランティアのイメージが変わるはず。
 
◉実際にボランティアをしながら旅したゲストの話を聞ける
ゲストの2人が実際にボランティアをしながら旅した話をしてくれます。
「実際、ボランティアってどうなの?」などみなさんが疑問に思ってることを話してもらいます!
 
◉旅の選択肢を増やせる
「ちょっと旅に飽きたなぁ〜」と思ってるみなさん。
新しい旅の選択肢を知ることで、今までよりもっと旅を楽しむことができるかも。
 
◉TABIPPO代表のしみなおに会える
TABIPPO代表のしみなおが特別ゲストとして旅大学に出席します!
しみなおとともに、ボランティアという新しい旅のスタイルを学んでいきましょう。
なかなかないチャンスですので、しみなおファンの方はぜひお越しください。
 
◉これから仲間になる人に会えるかも!?
「旅」を軸に同じ興味や志を持つ仲間が集まります。
旅仲間を見つけるチャンスです!
 

■NICEとは?

国際NGO NICE(日本国際ワークキャンプセンター ) Never-ending International workCanps Exchange
「カラフルでヘルシーな世の中に」 日本全国・世界各地の人々とともに、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を目指している。
海外90ヶ国165団体と提携、世界中にボランティアたちを送り出し、また国内にも海外から受け入れて活動している。 1990年、 開澤真一郎が「国際ワークキャンプをまたしたい」「日本で、国際ワークキャンプを始めようよ!」と 海外の国際ワークキャンプ参加者7名とともに結成。
国内・海外95か国でワークキャンプ等の各種事業を行い、日本で唯一(国際NGOの日本支部を除く)、国連・CCIVSに加盟し(現:財務理事)、世界トップクラスのネットワークを持っている。 
詳しくはこちら:http://www.nice1.gr.jp/

今回、NICEさんとのコラボイベントとなります。

■今回の講師をご紹介します



三重出身、神戸在住。 
せがわーるど!と呼ばれている彼は、神戸市外大に在学しロシア語を学んでいる。大学2年のとき、路上マジックをやりながら日本一周ヒッチハイクを成功させ、そこから大学を休学して、NICEの「ぼらいやー」(旅×ボランティア×自分がやりたいことを実現する1年)プログラムに参加。専攻であるロシア語(この時点ではロシア語が大嫌いだったらしい)を用いて、旧ソ連圏内の国々だけを9か月間かけて周り、普通の旅では味わえない、衝撃と感動と爆笑の旅をする。 東北・福島では震災復興、キルギスでは孤児支援、チェルノブイリも訪れて、旅をしながらボランティアをする意味も考えている。 その旅中から、世界新聞(2016年2月〜2017年6月)のライターとしても活躍。 TABIPPOのDREAM・WORLDの出場経験も持つ。 
 

1989年生まれ。大阪大学卒。NPO法人NICE関西事務局長。現在5年目。趣味はピクニックとおいしいコーヒー!
2001年の9.11テロをきっかけに、国際協力の仕事を夢見る。とはいえ大学ではバイトとサークルしかしておらず、勉強も身になっている実感がなく、この延長線上にいる自分でいいのかな…?と思い始める。 2010年、大学3年生のときに休学し、NICEのプログラム「ぼらいやー」に参加。南米、アメリカ、東南アジア、日本で旅とボランティアを行う。 ぼらいやー中は、ペルーの孤児院、ブラジルの有機農園、ボリビアで環境啓発、アメリカの国立公園整備、カンボジアのNGOインターン、東北の震災復興のボランティアに参加。
社会を良くする一助になりたくて、いろいろやってみたけど、 帰ってきて大切にしたいことは、すごく近くにあったりしました。 たくさんの宝物をくれた10ヶ月の旅を、記憶を掘り起こしながら話します〜!

東京学芸大学在学中に欧州一周や世界一周の旅を経験。帰国後にTABIPPOを立ち上げ、それ以来代表を務める。卒業後は大手WEB広告代理店である株式会社オプトに入社、ソーシャルメディア関連事業の立ち上げに参画する。入社2年目からの最年少マネージャーの経験などを経て、2013年11月に退職。TABIPPOを法人化して創業を果たす。TABIPPOは「旅で世界を、もっと素敵に。」を理念として活動。日本最大の世界一周イベント「TABIPPO2015」や、日本最大の野外旅フェス「旅祭2015」などを主催。2014年には旅のモノづくりブランド「PAS-POL」を立ち上げ、旅に出たくなる手帳「絶景手帳2015」、ウユニ塩湖日本初の本格写真集「UYUNI iS YOU」、「絶景ポストカード」なども発売。観光庁が主催する第1回「若者旅行を応援する取り組み表彰」にて奨励賞を受賞。 
 
 
Q.海外ボランティアの魅力って何ですか?(せがわーるど!さんより)
 
その土地に長期滞在することで現地人と仲良くなれる、その地を知れる。
現地にとことん密着できる。
今まで、薄い関心であったものに対して改めて再考される。
ボランティアに従事する人は熱い人が多くその人たちに出会え、自分も熱いハートをもらえる
 
Q.バックパッカーとの違いは何ですか?(宮岡さんより)
 

旅よりも生活の要素が強いこと。
観光地ではなく、観光ブックに載っいない村で活動をしたりもします。
食べるごはんも、みんなで自炊をすることが多いです。
女性で例えるなら、お化粧をした女性ではなく、すっぴんの女性に会いに行くようなかんじだと思っています。

ボランティアは、あくまで社会をよくすることが目的の、地域に寄り添う活動だということも大きな違いだと思います。

Q.実際にどんなことをしてきましたか?(お二人より)
 
 
①モルドバ、キルギスで児童養護施設で育児介護及び遊び相手になっていた。
②またモルドバでは、障がい者介護も行なった。
③またグルジアでは、植物園清掃。
 

①ブラジル(1ヶ月)エコビレッジで農業
②ボリビア(1ヶ月)環境教育用のビデオづくり(未完成で帰りましたが…)
③ペルー(3週間)孤児院の子どもケア
④アメリカ(3ヶ月)国立公園の整備や保全活動
⑤岩手県陸前高田市(3週間)倒壊した家屋の整理や泥だし
⑥カンボジア(1.5ヶ月)農村支援をするNGOでインターン
NICEで参加をしたのは③④⑤です。

■こんな人にオススメ


◎国際ボランティアに興味がある人
◎人と違った旅がしたい人
◎何か新しい事をしたい人
◎人とふれあうのが好きな人
◎濃くて深い旅をしたい人
◎普通の旅に飽きた人
 

■今回のイベントの詳細

◎日時
2017年10月22(日) 18:00〜21:00

場所
Benten LAND(JR・地下鉄弁天町駅徒歩すぐ)
大阪市港区弁天4-5-21

参加費
一般:2,000円
学生:1,000円

申込方法
こちらのサイトより講座申込みボタンを押して下さい。
決済のサイトのメールを自動返信メールでご連絡致します。
※メールが来ない際は、tabi-daigaku@tabippo.netまでご連絡下さい。
そして、入金を事前にされた方のみお越し頂けます。
※先着入金順となっております。
※キャンセルポリシー等、こちらを必ずご覧下さい。 返金に関するポリシーですので、必ずお読み下さい。

■タイムテーブル   

17:45 開場・受付開始
18:00 授業スタート
18:00 - 18:10 自己紹介・アイスブレイク
18:10 - 18:20 TABIPPO紹介
18:20 - 18:50 ゲストトーク①
18:50 - 19:20 ゲストトーク②
19:20 - 19:30 休憩
19:30 - 20:00 TABIPPO代表清水とのトークセッション
20:00 - 20:15 質疑応答
20:15 - 20:45 交流会
21:00 終了・解散

※タイムテーブルは、一部変更される場合があります。ご了承下さいませ。

■初めての方へ:そもそも、旅大学って何ですか?



TABIPPO/旅大学が作っている、旅が好きな人たちが集まる場です。ゲストの方の旅の気づきから、色々な講座を開催してます。講師から何かを学ぶ事もありますし、参加者同士でも気づきをシェアする事もします。

大切にしている事は「コミュニティ」です。一方的に聞いている講義ではなく、皆さんと一緒に作り上げる空間を目指しております。ゲストの距離も近く、お客さん同士の距離も近くなるように設計しております。

初めて参加する方も、8割位なので気軽にお越し下さい。

その日だけのイベントではなく、その後も続くコミュニティとなるようにしていこうと思っております。

▼旅大学を表すキーワード 

・自由な雰囲気
・色々な事に興味を持つ
・何でも受け入れる
・自ら決める
・好きを追い求める

▼参加者属性

■よくあるQ&A

・1人での参加も大丈夫ですか?

旅大学では、8割以上のお客様が1人でいらしております。イベントの冒頭では、他の参加者と交流を出来るような仕掛けがあるので、お一人でいらしても楽しめるようなイベントとなっております。是非、いらして下さい。

・旅に殆ど出た事がないのですが、、

どなたでも大歓迎です!勿論海外に沢山いっている方から、初心者までwelcomeです。

・講義の雰囲気はどのような感じですか?

みなさんで気軽に話合える雰囲気を作ります。硬い講義ではなく、ゆったりとした空気が流れる場所にします。全員で意見を出しながら、活発なムードでやりたいです。

・交流が多いのでしょうか?

旅大学は、交流が多いイベントです。イベント開始時には、アイスブレイクの形式で他の方とお話をしながら始まります。1人でご参加頂いても必ずどなたかとお話する機会が御座います。

■過去のイベントの様子

■最後に

 
いかかでしょうか?
いつもと違った新しい旅をしたいそこのあなた!
たくさんのご参加お待ちしております。

※キャンセルポリシー等は、必ずこちらをご覧下さい。返金に関するポリシーですので、必ずお読み下さい。

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◎旅大学のその他のご案内

  

 
日時
: 2017年10月22日(日) 18:00
教室
: Benten LAND
定員
: 30名限定
講師
: 清水直哉 , 長谷川雄紀 , 宮岡希実
参加費
: 2,000円 (一般)
: 1,000円 (学生)

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